アルコール不要!

会社の仕事で辛くなってしまった時も、
イヤな事があって
涙が出てしまった時も、

帰りにピラティスをして
スッキリさっぱりすることができた。

忙しくて、体がへとへとで疲れた時も
生き返ることができた。

ピラティスは集中して動くので、
他のことを考えながらはできない。

だから、頭の中も余計なことは考えない。

今までに何回、こうして
精神的にも助けられてきたのだろう。

ピラティスをする前は
そういうストレスを
お酒をたくさん飲んで流して?
いた。

ビールは苦くて飲めないが、
大好きだった日本酒やウイスキー。

田酒や獺祭、八海山が
爽やかで美味しかったなぁ。。

ピラティスを始めてからは
アルコール不要!

もう随分と飲んでいないので
たくさん飲めない体になってしまった。

自然とアルコールとサヨナラしたのだ。
(嗜む位はできますよ。。)

とにかく、
体を動かしていたら、
その方が気持ち良かったのだ。


会社帰りのピラティスが
無くてはならないものになっていった。

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ご飯が美味しくなり、
胃が弱くて避けていた
お肉もたべられるようになった。

夜8時のクラスに出る場合、
夕飯を済ませてから
一時間、からだを動かして帰宅。

家に戻ると、
お腹が空いていることに気付く。

食べてはいけない、、
と頭の中が言っている。

ほんのひと口。
それが呼び水となり、
2回目の夕飯が始まる。

まぁ、また動けばいいし、
ご飯美味しいし、
いいんじゃない?

このパターンが何回か繰り返されても
体重は特に増えなかった。

逆に、人からは
スリムになったんじゃない?
と言われるようになった。


ご飯が美味しく食べられる
ピラティスが好き☆


自分認識発見スイッチ!

体を丁寧に細かく動かす事が
とても好き。
それは、今まで意識したことの
なかった筋肉を発見できるから。

というか、
そこにいたのね~
と認識できるからだ。

これは意外に嬉しい。

認識できた所を使って
体を動かすことも、とても面白い。

しかも、純粋に新鮮な驚きがある。

何故って、体は自分と常に一緒、
一心同体。

なのに、私はそれに気付いて
いなかったのだから。

自分自身なのに、不思議ではないか!

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これが自分だ、と認識していた
自分って、いったい何なのだ?

動かないと分からないのだから、
実はまだまだ認識は広がって
いく気がする。

それを意識させるスイッチ、
を入れてくれるのがピラティスだ。

まるで、新大陸発見の気分だ。

一度、自分認識発見スイッチが入り、
繰り返しここにあるよーと
信号が送られれば、しめたもの!

それがどんどん、どんどん
増えていけばいくほど、
動きやすくなる。


そうだ!

これが私にとって
ピラティスが飽きない理由でもある。

飽きやすい私が
何でこんなに続けているのか?

謎がひとつ解けた。

腹筋!割れませーん♪その代わり?

会社の仕事帰りに、職場の同僚に
マットセッションを一年間週一で、
続けていたことがある。

スタジオは、渋谷駅から歩いて5分程の
セッションルームZEROをお借りしている。

普段はロルフィングのセッションが
提供されているが、マットも揃っているので
良く利用させていただいている。


ピラティスは腹筋が割れる、
ということはない。
ので、女性の私でも安心。

私は体力欲しさにピラティスを
始めたが、続けるうちにひと皮?
むけたような。
気が付いたときには、体が締まっていた。

首の後ろや、背中、脇、お腹まわりに
なんとなーく付いていた、
もさっとしたもの。。

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会社の仕事は事務が中心で
体力勝負ではないけれど、

年々、木曜日にはへとへとで
体力の限界を感じていた。
だから土曜日はほぼ夕方まで
寝ていた。

それが、まぁ今では何と
出勤時は駅まで走って、
駅の階段もかけ上がっている。


会社の同僚はというと、
1年後には、スカートのウエストが
こぶし一個分緩くなっていて、
二人で驚いたことがあった。

今までの服が着られなーい、
ブカブカーと
贅沢な悩みながら、喜んでいた。

彼女は週一ピラティスの他にも、
朝や帰りに一駅分歩いたりもしていた。

ピラティスとウォーキング、
良い相乗効果だったようだ。


ピラティスは、
その人自身がもともと持っている
本来の体に調整してくれる、
と実感している。


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