冷房対策にピラティスで自家発電!

昨夜から暑いなーと思っていたら、
今日の日中は夏日。
お天気が良いのは気持ちの
良いもので、青葉も美しい。

もうすぐ夏が来るんだなー、
そう思った瞬間。
電車や職場は冷房がかかるから
寒いな。
何を着ていこうと考えた。

肩が冷えないように
足元が冷えないように。

いつからだろう。
こんな風に暑いのに寒いのを
気にするようになったのは。

私は元々、冷房が苦手なので
家でも自分の部屋では
夏はほぼクーラーはかけない。

なので、夏は体温の高い母や妹とは
同じ部屋では一緒にいられないのだ。

職場では特に、打ち合わせで会議室を
使うとキンキンに冷えている場合がある。

そんな時に使うピラティス技☆

自分の呼吸で自家発電をするのだ!

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思いっきり、だけどひっそりと
気付かれないように肋骨と一緒に
深呼吸する。

たまに、隣の席の同僚に
鼻息で気付かれる時もある。

私がピラティスをしているのを
知っているので 、
またやってたでしょ、と。


家でする時には、左右の肋骨に
手を添えて、呼吸に意識を向けると
分かりやすいと思う。

吸うと、肋骨に添えた手の平が
左右に押し広げられる。
そして、吐いて~を何回か続ける。

ただそれだけでも、
体があたたかくなってくる。

私は冬の朝の出勤時も、
駅までの道のりに自家発電~♪
とほくそ笑んでいる。

普段、呼吸が浅い人も試してみて。
意外に肋骨が動かなくて、驚くかも知れない。


先々月、ピラティス体験をされた
20代女性(M.Wさん)も感じてくれたようだ。

感想をいただいている。

1 ピラティスをやってみて、体や気持ちに
何か変化や気付きはありましたか?

からだが芯からポカポカして、
気持ちが良かったです。
からだを動かすことで頭がスッキリして、
心も楽になりました。


2 どんな人にお勧めだと思いますか?

ゆっくり動かしながら体幹が
鍛えられるので、からだが固い人、
運動が苦手な人にもオススメだと
感じました。


ピラティスは日常生活に活かせる☆


ゴリラの様にでっちりで歩く!?

土曜日は、PHIピラティスジャパンの
東京集中セミナーに参加。

午前中はビギナークラスの
実技を交えた学びと、
インストラクターとしての
自己鍛錬のエクササイズの練習をした。

午後からは、パーソナルセッションの
体の見方と改善エクササイズ、
そして改善されたかペアを組んで練習。


ここで日頃の仕事の姿勢からくる
自身の体の歪みを改善した。

私の場合、会社では電話で
顧客と話すことが多い。
ヘッドセットは頭痛がするため使用せず。

電話は机の左側に置いていて、
いつも上体を左側に寄せた様な姿勢で
構えている。


忙しい時には50本以上、
長い時には1本の電話で30分くらい
話しをしている時もあるのだ。

それで1日中働いているのだから、
どうしても、姿勢の癖ができてくる。

大げさにいうと、
背骨が左側にカーブするような、
そんなイメージになってしまう。

そして、右よりもやや左のお尻に体重がかかる。

自分の体なので、認識はしている。

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認識はしているけれど、会社員は長いのだ、
会社にいる時間!

席を立って歩き始めると、
頭の中では自分がゴリラみたいに、
ものスゴいでっちりで歩いているのだ!

何せ、座りっぱなしの状態なのだから
仕方がない。

なるべくあちこち伸ばしているのだけど、
もう固まっている体のあちこちから、
ココおねがーい!動かしてー!って
オーダーが多い。


これを、改善しないで放置すると
いつの間にか癖になり気付かなくなる。

気付かずにいると、、、

やがて普通になるのだ。
ゴリラが!


パーソナルセッションでは
その人の姿勢や体の癖を見てから、
最適なものを提供してもらえる。

ゴリラはともかく、
骨粗しょう症や骨格によっては
かえって体を傷めてしまう場合もある。

安全に、自分の体のために
ピラティスを続けていってほしい。


ガーデニングとピラティス。

どちらの映画も大好きなガーデニングの映画。
前者はガーデニング嫌いの女性が
庭作りに魅せられていくストーリー。

後者は絵本作家でガーデナーの
ターシャテューダーのストーリー。
咲き誇る花たちや木々の
風に揺れる様子がとても美しい。


久々に公園のベンチでのんびりしていたら、
体がふっと緩んでいく感覚があった。
体に緊張がたまっていたのだと感じる。

外側がぎゅっと固まっていると
内側が窮屈な思いをしているらしい。
体が緩んでいく感覚と同時に
心もほっとしていくようだった。


ガーデニングは優雅な響きがあるけれど、
意外に体力が必要なのだ。

種をまく前や苗を植える前は
根が育ちやすいように土を耕す。

土に肥料を混ぜて、水やりをする。

鉢に植えたら、草花にとって
最高の場所に重い鉢植えを運ぶ。

その後、水やりやら、虫がついていないか、
病気になっていないか、
咲き終わった花の手入れなど、
思い付くだけでも、作業中の楽しみは尽きない。

鉢の植え替えは、土も固くなって
根も絡んでいるので、引っこ抜くのに力がいる。

ターシャは91歳迄、家族に助けられながら
庭の手入れをしていた。
私も、疲れてもピラティスで回復できる
体のおかげで、大好きな庭の手入れを
続けられると思う。
さて、私は何歳までいけるか。

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映画の中で語られていたのは、
ターシャは意思が強く、難しいと思われることも
諦めなかったこと。
そして、日々の小さな選択も
真剣にしていたという。

何を選ぶのか、選ばないのか、
誰と会うのか、会わないのか。

ターシャはゆっくりと自然の中で
自分の気持ちを感じる時間をとっていたようだ。

「人生は短い、楽しまなくちゃ。」

心に響く言葉だ。

その小さな選択の積み重ねが
人生を決めていくのだと。

自分を楽しませてあげる選択が
たくさんできるようにしたい。

体のなかにある心のセンサーが
自分のしあわせをキャッチできるようにしたい。

何と言うのかな、
体を動かしていると、心のなかにも
スペースができるように感じる。

そして、体を動かしている間は
ただただ自分の体に向き合うことになる。
まさにマインドフルネス、
自分と自分だけの時間を持てる。

こんなところも、私がピラティスを好きな理由
のひとつなのだと思う。

新緑の緑が本当に美しい季節になった。
2つの映画は、私にガーデニングの楽しさを
思い出させてくれた。

これからは、もっとお気に入りの自然の中に
身を置こう。
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