ピンク色の胃袋。

ピラ友(ピラティスのお友達)と
ピラティスのシェア会。

骨盤の歪みと
機能性側弯の改善のための
身体と動きの評価。

と、何やら小難しいが。。

要は、日常生活の中や
生活習慣から生じた悪い姿勢を
ピラティスで改善していきましょう♪

ということ。


シェア会の後は、
自家製味噌の仕込みで
一度訪れたことのある
代官山のお店へ移動してランチ。

玄米と自家製味噌の味噌汁
をいただいた。

食事中、食についての大切さを
お店のオーナーから色々と伺った。

その中で印象深かったのは、
食べた物が体をつくるので
良い食材や調味料を選ぶのは
もちろん。

なのだが、

それを消化吸収する
体のなかの内臓が、
更に大切らしいのだ。

DSC_0014



食の大切さは、身をもって
体験している。

以前、食の改善をして
慢性胃炎にサヨナラした
ことがあるのだ。

その頃、銀行員だった私は
年度末の3月の繁忙期と
それに続く4月の決算事務で、
毎年毎年、超忙しかった。


ストレスがたまると、
食べることに走った。

大盛りの中華丼や
フレンチフライ、
夕飯代わりにアップルパイ、
その他もろもろ。

しかも、よく噛まずにだ。

ストレスで胃がキリキリする上に
噛まずに胃に流し込むものだから
テキメンで胃炎になる。


その度に胃腸科に駆け込み、
4月の常連客になった私の
カルテには、原因になった
食べ物が記されていった。

診察室に入ると、
「去年は、、フレンチフライだったね。」
から会話が始まる。

胃カメラで写した私の胃壁は、
見るからに痛々しかった。

縦に深く刻まれた、何本もの赤い溝。
こんな痛々しい胃が、自分の体のなかに
あるなんて、、。


春に胃炎を、
秋には喘息、
で、お休みは夏しかない。

なのに、年々暑さが増す夏に
体力がついていかなくなっていた。

体の調子が悪くて、
楽しかったことなんてない!

せめて胃炎は治そう!

「からだの自然治癒力を引き出す食事と手当て」
「胃腸は語る」
「細胞から元気になる食事」等々、

本を読んで食事を見直した。

基本、発芽玄米+雑穀+まごわやさしい、
の食事を一年間続けてみた。

結果、一年後の胃壁は
ピンク色のすべすべに!

もう二度としません。

今はピラティスでストレス知らず。

栄養を採り入れることのできる
体の土台づくりにも威力を発揮
している。

ピラティスは人の体に優しい。


心の声を聞くと、、我慢できない!

私は今まで、こういったセラピーを
受けたことがなかった。

セラピーをする人も
特別な人だと思っていた。

ソースポイントセラピー(SPT)は、
アメリカのロルファーが
パートナーと一緒に創ったので
ロルファーの間に多く広まったらしい。

話を聞くと、ロルファーでなくても
トレーニングは受けられる
ということだった。

心の奥から聞こえたきた私の声。

自分にもできるものなら
やってみたい!

トレーニングは大阪で
開催されていた。


大阪かぁ、遠いな。。
トレーニング代と宿泊代かぁ。

それでも、HPをちょこちょこ覗いていた。


そして、ある時、
SPTの説明会が開催される
案内が載っていた。


でもね、
平日だよ、
大阪だよ。


大阪と言えば、私が所属する
PHIピラティスジャパンの本部は
大阪にある。

年1回大阪で開催される
ピラティスフェスタには行ってたよね。。

そのピラティスフェスタで、
2015年10月、

ロルファーの佐藤博紀さんが、
「エネルギーワークから見る体」
の講師をつとめられた。

佐藤さんは、日本のSPTの
トレーニング講師なのだ。

嬉しかった、繋がっている。

DSC_0744


説明会には、午後に
会社のお休みをとって、
大阪に向い参加した。

SPTのトレーニングは、
モジュール1は2015年10月、
モジュール2は2016年9月に参加した。

こうして、
ソースポイントファミリーに
加わることになる。


心がこれ!って、思うと
我慢できない笑

走ってしまう。

落ち着けっ。
とたしなめるけれど、ほぼ前のめり人生。

ピラティスで体を動かすことが
普通になって、
さらに加速されたのかもしれない。


2017年5月下旬、
モジュール3に参加する予定だ。


体と心が繋がった安堵感☆

ソースポイントセラピー(SPT)を
初めて受けたとき。

セラピーが始まって、
実際に手で触れられていないのは
分かっていた。

分かっていたけれど、
思わず聞いた。

おへそ、押してます?

体の表面から中の方へ
おへその周りを
上からグルグル、グルグル。

暖かくて優しいエネルギーが
滑らかに駆け巡っている。

柔らかく波打つ感覚。
優しいが、とても力強い。

おぉー、
面白い!!


というのが、初めてSPTを
受けた時の感想。

DSC_0628


セラピーが進んでいくと、
体の表面を手でスキャンして

人間の健全なブループリント(BP)の
情報の流れを妨げている所を探していく。

次に、その情報が妨げられている場所に
実際に手を置いて、BPが提供してくれる
情報を繋げる。


私の喉はぱっかーんして
これからの人生、
生きやすくなったはずなのだ。

心の中は大喜びしていた!

感情を話す、伝えられることを
どんなに望んでいたことか。


なのに、長いあいだつまっていた
私の喉は、いきなりのぱっかーんに
相当ビビっていた。。

ビビりすぎて、
息苦しくなったのだ。

体と心が繋がっていないと
こうなるのね。


それからSPTを2回受けて、
息苦しさからは解放された。


体の深~い深~いところで
安堵感が広がった☆


ギャラリー
  • 意識して生きる
  • 幸福感に包まれる仕事をしたい☆
  • 幸福感に包まれる仕事をしたい☆
  • 幸福感に包まれる仕事をしたい☆
  • サインを見逃すな!
  • 家系と自分の真ん中の軸✨✨
  • 座り過ぎ
  • 自分自身への時間と空間☆
  • 体幹力と体感力で気づく☆