最終回の佳花塾を終えました。


時間が濃すぎて、本当にあっ!
という間も感じられないほどの5ヶ月間。


最終回の翌日は、佳花先生の秋の講演会も参加しましたが、その後からほぼ1週間は身体の中のエネルギーが動いていて、やっといま落ち着いて来たところです。



塾を終えて印象に残っている事、
それは
・自分の命の使い方を意識して生きる。
・自身が存在する大切さ。


自分の命を使う時間の中では、
自分の幸せはもちろんなのですが、


それは同時に相手のしあわせが在ること、
相手のしあわせな未来が在ることも重要です。


意識は言語化することで、その様に生きられるようになります。


意識して生きるのと、そうでないのとでは
全く人生が変わってしまうと感じます。


意識しないで生きる人生が
どれほど勿体ないことか。


両親から引き継がれてきたこの命は
私がそうであるように、
誰でもが使命を持って生まれています。


だから、目の前の人もそうなのです。
特に身近な家族ほど見えなかったりするのですが、使命を気づかせてくれる大切な存在でした。
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私は何故この両親を選んで生まれてきたのか、
暫く分からない時期が続きました。


でも、引き継いだ遺伝子を紐解くと、
この両親のもとだからこその「わたし」
がありました。


御先祖様の誰一人居なくても
ここに存在することはない。


導き出した良い遺伝子を発揮して
7つのライフスピリットの中で
この「わたし」を活かすこと、


そして、遺伝子から今生の使命の言葉を
導きだしたいま、
それを胸に生きていくと決めました。


塾では大勢の同期にも恵まれ、
沢山の刺激を貰いました。

最終回のあと、塾生一人一人の口から出た言葉は本当に美しかった。