ソースポイントセラピー(SPT)を
初めて受けたとき。

セラピーが始まって、
実際に手で触れられていないのは
分かっていた。

分かっていたけれど、
思わず聞いた。

おへそ、押してます?

体の表面から中の方へ
おへその周りを
上からグルグル、グルグル。

暖かくて優しいエネルギーが
滑らかに駆け巡っている。

柔らかく波打つ感覚。
優しいが、とても力強い。

おぉー、
面白い!!


というのが、初めてSPTを
受けた時の感想。

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セラピーが進んでいくと、
体の表面を手でスキャンして

人間の健全なブループリント(BP)の
情報の流れを妨げている所を探していく。

次に、その情報が妨げられている場所に
実際に手を置いて、BPが提供してくれる
情報を繋げる。


私の喉はぱっかーんして
これからの人生、
生きやすくなったはずなのだ。

心の中は大喜びしていた!

感情を話す、伝えられることを
どんなに望んでいたことか。


なのに、長いあいだつまっていた
私の喉は、いきなりのぱっかーんに
相当ビビっていた。。

ビビりすぎて、
息苦しくなったのだ。

体と心が繋がっていないと
こうなるのね。


それからSPTを2回受けて、
息苦しさからは解放された。


体の深~い深~いところで
安堵感が広がった☆