ピラ友(ピラティスのお友達)と
ピラティスのシェア会。

骨盤の歪みと
機能性側弯の改善のための
身体と動きの評価。

と、何やら小難しいが。。

要は、日常生活の中や
生活習慣から生じた悪い姿勢を
ピラティスで改善していきましょう♪

ということ。


シェア会の後は、
自家製味噌の仕込みで
一度訪れたことのある
代官山のお店へ移動してランチ。

玄米と自家製味噌の味噌汁
をいただいた。

食事中、食についての大切さを
お店のオーナーから色々と伺った。

その中で印象深かったのは、
食べた物が体をつくるので
良い食材や調味料を選ぶのは
もちろん。

なのだが、

それを消化吸収する
体のなかの内臓が、
更に大切らしいのだ。

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食の大切さは、身をもって
体験している。

以前、食の改善をして
慢性胃炎にサヨナラした
ことがあるのだ。

その頃、銀行員だった私は
年度末の3月の繁忙期と
それに続く4月の決算事務で、
毎年毎年、超忙しかった。


ストレスがたまると、
食べることに走った。

大盛りの中華丼や
フレンチフライ、
夕飯代わりにアップルパイ、
その他もろもろ。

しかも、よく噛まずにだ。

ストレスで胃がキリキリする上に
噛まずに胃に流し込むものだから
テキメンで胃炎になる。


その度に胃腸科に駆け込み、
4月の常連客になった私の
カルテには、原因になった
食べ物が記されていった。

診察室に入ると、
「去年は、、フレンチフライだったね。」
から会話が始まる。

胃カメラで写した私の胃壁は、
見るからに痛々しかった。

縦に深く刻まれた、何本もの赤い溝。
こんな痛々しい胃が、自分の体のなかに
あるなんて、、。


春に胃炎を、
秋には喘息、
で、お休みは夏しかない。

なのに、年々暑さが増す夏に
体力がついていかなくなっていた。

体の調子が悪くて、
楽しかったことなんてない!

せめて胃炎は治そう!

「からだの自然治癒力を引き出す食事と手当て」
「胃腸は語る」
「細胞から元気になる食事」等々、

本を読んで食事を見直した。

基本、発芽玄米+雑穀+まごわやさしい、
の食事を一年間続けてみた。

結果、一年後の胃壁は
ピンク色のすべすべに!

もう二度としません。

今はピラティスでストレス知らず。

栄養を採り入れることのできる
体の土台づくりにも威力を発揮
している。

ピラティスは人の体に優しい。