2017年03月

ピラティスで喘息が治った☆

ピラティスも色々な団体がある。
目指している事はひとつ。
ピラティスさんの想い、
それは人が健康でその上でしあわせに生きていくこと。

出会ったその手段のひとつがピラティス。

土曜日の夕方に週一で通い続けて一年位経つと、
日常生活の中で色々な変化に気が付くようになっていった。
まず、月曜日から金曜日まで仕事をしていると、
体力が持たなくて木曜日がとてつもなく疲れていたのがなくなった。
会社の階段の登り降りも何となく身軽になっていた。
重い扉をよいしょっ!と開けていたのに
ある日いつものように開けると、
勢いよく開きすぎて壁にぶつかりそうで驚いた。
跳ね返されそうだったカボチャの皮がザクッと包丁で切れるようになっていた。

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スーパーマンではないか!
いえいえ、こんな力を持っていたのだ。
持っていたけれど使っていないうちに、
忘れ去られていた。

ピラティスで自分の力を取り戻せた。

そして、体力を取り戻していくうちに、
年々、喘息で具合の悪い期間が短くなっていった。
ピラティスは動きと同時に必ず深い呼吸をする。吸って、吐いて、呼吸と一緒に動いていく。
喘息の私にはピッタリだったのだ。
今ではすっかり喘息だった?と思うほど自由に呼吸をしている。

自由に呼吸をする、

って普段は当たり前すぎで意識もしないこと。
こんなことを思えるのも喘息を体験したから。

今では季節の変わり目の秋口も、喘息に煩わされずに
青い空を見上げて、季節の恵み金木犀の香りを思いっきり楽しめている。

ピラティス、ありがとう☆
 

初めてのピラティス☆

ピラティスを体験してみませんか?
チラシをもらった瞬間、これ!!
って思った訳ではなかった。

ただ、マットの上で座ってできるなんて、運動が得意ではない私でも楽にできそう、
そう思ったので、チラシを暫くとっておいた。

初めて広くて綺麗なスタジオで20人程の人の中に混じって、
インストラクターのいう通りに、そして
周りの人の動きを見よう見まねで一時間動いてみた。

終わった後の爽快感!

からだ中、満遍なく動かしたのは、いつ以来?
たぶん、中学生以来。

特に背骨を何度も何度も動かしていたように思う。
体験の帰り道、私は初めて自分のからだの声を聞いた。

背中が喜んでいる。
背中が喜びで満ちあふれていた。
子どものようにきゃっきゃっと喜んでいた。

背中がこれっ!て教えてくれた。

こうして、土曜日の夕方に週一で、
ピラティスが生活の一部に取り入れられた。

もちろん、なん十年ぶりかの運動なので、
終わって一時間後くらいには、もうへとへと。
週一で精一杯。

で、そのままおうちで夕寝。
これがまた、たまらなく心地よい☆
ぐっすりと深~い眠りにおちるのだ。

何ともしあわせなひとときを味わえる。

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ピラティスって興味あるけど、きつそう
と言われることがある。

私は、基本ベーシッククラスに参加していた。
どういう動きをするか説明のあと、
インストラクターが実際に動いてみせてくれる。
その繰り返し。

だから、聞いて見てる時間と動く時間、
半々。
初心者のグループレッスンに参加するなら、
プライベートレッスンで正しい動き方を学ぶと、
その後のレッスンが更に楽しくなるし、何より安全に動ける。

ピラティスは体の動かし方の再教育。

何より続けることが変化をもたらしてくれる。



 

ピラティスとの出会い☆

ティラピス?ピラティスです☆
いまだに聞かれます。
つい最近までうちの母は「体操」と呼んでいた。
ピラティス(Pilates)は人の名前、ドイツ人のジョセフ・ピラティスさんのお名前です。


さて、再発した大人の喘息はそのうち年々、体調の悪い期間を延ばしていき、
季節の変わり目の秋口から会社も休みがちな状態に。

そしてもうひとつ困っていたのが、3月の決算期の忙しさから必ず4月には胃炎になっていたこと。

恵比寿の胃腸科のカルテには毎年、中華丼、フレンチフライと
ストレスで食べ過ぎた原因の食事が記録されていった。

春と秋の2回の有り難くない恒例行事。
体調の悪い期間が一年のほぼ半分。

もしやこれがこの先ずっと続くの?

将来がどんよりとしてきた。
将来寝たきりになったら。。
どうしよう。
あー、もしそうなるのならせめて少しでも楽しくしよう。
ベッドの天井には大好きなマイケルの特大ポスター☆
目を開けるといつでもマイケルと目と目があう!
ときめく♪
壁中マイケルに♪

でも現実問題は、、?

胃が痛いから食べたいものを我慢する?
呼吸が苦しいからお喋りしたいのに我慢する?
溌剌として色んな楽しいことを経験したいのに動けない?

心からNO!でした。
とにかくそんな未来はNOでした。

これから過ごす日々は健康な体で生き生きと過ごしていたい!

体の状態と、心からの強い願い、
この2つがピラティスと出会うきっかけを与えてくれた。

意識されてアンテナがスッと伸びたら、
必要な情報がやって来た。
手にした1枚のチラシ。

ピラティスを体験してみませんか?
 

ピラティスで運命が変わった☆

ピラティスで運命が変わった!
 
ピラティスはわたしに健康な体で生きていく未来を運んで来てくれた。
そして、その世界の先には、想像していなかった世界も広がっていた。
とても楽しい世界☆

 
人は毎日、小さな選択を繰り返して いる。
その選択の積み重ねの先にあるものが
今いる世界。
わたしが選んだのはピラティスだった。


小さい頃は喘息で体が弱く、大人になるとおさまったので、いつの間にか忘れていた。
会社員になってからは、これといって何の運動もしていなくて、通勤と週末のガーデニングで体を動かすくらい。

そのうち年々、何となく疲れやすいなぁと感じたり、だるかったり、体まわりがもやっ?としてきたり。。
何か運動した方がいいな、と思いながらも何もせずに過ごしていた。
よくあるパターン。

それでもだんだんとこれではまずい(下腹が!)と、試してみたのが水泳。
夏に始めて、冬は寒いのでやめた。
汗をかいたり、がんがん動くのはとんでもないので、
太極拳、気功、ヨガなども試して見たけれど続かなかった。
何か何か私にあう運動はないものか。

そして、あることがきっかけで、運命のピラティスに出会えた。

人が心から願った時には、必要なことならきっと出会えるものなのだと思う。


私にはピラティス、
他の誰かにはその人にあう何かがある。

願えばアンテナが立って、アンテナに引っ掛かったら、試してみるといいと思う。
やってみないと分からないし。
分かることが、やってみて初めてあるから。

あうかな、あわないかな?
できるかな、できないかも?
ってグルグルしているより、決めてやってみる。

あってたらラッキー♪
楽しいです!
そうでなければ、やめるのは、自分で決められる。





 
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