先日、ピラティス体験クラスの後に、
友人から、サプライズが!!

出版の記念なの、どうぞ~
と手渡されたのは、、


「保育園の主菜・副菜
家庭用の分量付き
栄養バランスのよい献立」

という本でした✨✨

えぇー!?
びっくりしたのと同時に

とても嬉しくなって、テンション
高くなって、
本人にあっけにとられたくらい。

本人の中では仕事だし、
いつも考えている当たり前のことを
書いただけ、ということで、
サラっとしている。


でもね、こころの中にあつい想いが
あって、それを世界に表現するって
本当にすごいことだと思う。。



この本は、献立だけじゃない。


著者は管理栄養士の末次 敦子さん。
保育園勤務20年。


保育園の給食が、
‘’子ども達の人生に
深く関わっていることに気付いたから"


こそのあつい想いが、
はじめとあとがきに語られている。

読んでいて、
なみだ出ました。

~~~~~~~~~~

わたしも、ストレスで慢性胃炎だった頃、
食で体質改善した経験があるから

食の大切さって、
身に染みている。

食べたもので、本当に胃のなかが
変わるから!
胃カメラ写真でbefore after確認済みです笑。


(関連記事)
http://www.emifuzita.com/archives/1952308.html


小さい頃から、胃のなかが荒れたりしたら
かわいそうだもの。
カラダの土台作りにも
影響してくる。



それに、楽しく食べること
についても言及されている。


実は、わたしは幼稚園の頃、
ご飯が食べられなかった。

あの、白い一粒一粒が口の中に
団体でやって来て、口中に広がって
転がるのが、どーしても苦手だった。

だから、家では麺類やパンが主食だった。
もちろん、おかずはたくさん食べていた。

幼稚園のお弁当は、駅ナカで買う
クロワッサン2つがメイン。

なのに、ある日、お弁当箱を開けると
驚愕の白いご飯が!

茫然としている間もなく、
先生が横にぴったり寄り添って

食べ終わるまでは、園庭に遊びに
出られなかった。

泣きべそかきながら、
ひとり部屋に残されて

お箸でご飯粒ひとつ、つまみ上げては
クリアしていった。

そう、一粒ずつなら食べられた。

因みに、このとき流石に時間が
かかりすぎて、
半分ほどで解放された。

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こんな思い出よりも、
誰かと一緒に楽しく食べた記憶や

その時の食べ物の香りや食感や
周りの雰囲気、食器のたてる音、

美味しいって感じるココロと
その気持ちを分かち合えること、
なんかが、

その人の中に刻まれて
ココロの拠り所のひとつに
なるんじゃないかな。

本のあとがきには、
こどもがご飯を食べないときの
大人の悩みについての
アドバイスも書かれている。

悩みすぎないで、
子どもの生きる力を信じようと☆


あ~、私も敦子さんのいる
わかくさ保育園に通いたかった。
笑。



ひとはココロの中にひとつでも
拠り所があると、
それが生きていくなかで

大切なココロの御守りに
なるんじゃないかと思う。


そんなことを、
思い至らせてくれた素敵な
本でした☆

~~~~~~~~

生きるチカラの拠り所である
カラダ、

ココロの御守りが宿るカラダは
とても大切だと感じる。


カラダを調えていくと
ココロも、喜ぶよ☆



~募集中のセッション~

ピラティス特別クラス
「ピラティスでヒップアップ☆クラス」
残席1名です。

日付 7月30日(日)
時間 13時30分~14時30分
参加費 3500円(税込)

持ち物 ヨガマット、運動できるお着替え
飲みもの、タオル

場所 品川 ハーモナイズ サロン
(お申込みの方に別途、お知らせ致します。)

申込フォームはこちら♪
https://ws.formzu.net/fgen/S5668979/


~ピラティスでカラダを調えて
内側の声を聞こう☆~